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これは画期的!! 沖縄の海兵隊基地の空撮
ニュースステーションで放映された動画を紹介した記事が
辺野古浜通信に載っている。
「空から見る沖縄の海兵隊基地」(5月25日)
海兵隊基地の空撮動画である。
基地でどんな訓練が行われているかの資料動画が挿入されているのでとてもわかりやすい。
おそらく、沖縄に何度行っても知ることができない映像である。
賛成・反対・無関心を問わず、まず議論の初めに見てほしい。
このような空撮が今までに放映されたことがあるのだろうか。
取材にヘリを飛ばすなど、報道機関にとって日常茶飯事のことが、基地についてだけはなされてこなかったのか。
今後、各報道機関が競って基地の空撮報道をしてほしい。
なお、辺野古浜通信は「ただし、ここで取材されているは、あくまで海兵隊の基地のみです。極東最大の空軍基地、嘉手納空軍基地や海軍基地などはまた別で沖縄を苦しめています。」と付記しています。
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振興策は筋違い…沖縄県経営者協会会長
NHK
沖縄 経済団体も“県内困難”(5月23日 22時49分)
(一部引用開始)
「戦後65年間、沖縄にこれだけの基地があって何とかしてくれという県民の思いがある中で、基地移設を受け入れたら振興策をやるというのであれば、それはまったく筋違いだ」と述べました。
(引用おわり)
沖縄の経済界がこの「筋違い」を受け入れてきたのも事実であろう。
しかし、それを「筋違い」と認識したこと(正気に戻った?)は大いに意味がある。
かつて基地依存ゆえに「筋違い」がわかっていても基地容認にならざるをえなかった沖縄の一部の人々も、「筋」論を掲げる姿勢に転換したということであろう。
確かに沖縄は「後戻り」はありえないところまで来ている。
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機密費で言論買収疑惑
この重大問題がマスコミで報道されていないという。
世論形成に決定的な影響力を持つマスコミの担い手に,
権力から直接お金が流れていたという証言が
なんら問題にされないなどということが許されていいはずはない。
それとも、世論を誘導して国民の多数派を形成して与党に票を集め、
それが民主主義だとすることに一役買うのがエリートたるマスコミ人の特権であり、
その対価を得て、何が悪いとでも開き直るつもりだろうか。
以下に関連記事を紹介する。
内閣官房機密費の使途についての野中広務・元官房長官の証言
「上脇博之 ある憲法研究者の情報発信の場」5月21日
官房機密費を懐に入れたマスコミ人たちの常識
上杉隆 (ダイヤモンド・オンライン 5月20日)
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韓国哨戒艦「天安」の沈没。
韓国政府が北朝鮮の攻撃意外考えられないとの発表を行った。
それを受けて、日本政府をはじめ、国内マスコミは韓国支持、北朝鮮制裁強化を主張している。
だが、今の段階は冷静に韓国政府の沈没原因発表を検証する段階にあるのではないか。
あまりにも謎が多すぎる事件であるからである。
沈没原因を幅広く考えるために、以下の記事を紹介する。
ハンギョレ新聞社説。
2010年05月21日
[社説] 韓半島危機 大きくしない冷静な対応を
池田香代子ブログ5月10日記事
島陰に沈む米原潜
上記記事がリンクしている田中宇氏の記事
韓国軍艦「天安」沈没の深層 5月7日 田中 宇
【哨戒艦調査結果】想定を超えた北の雷撃能力
5.20 産経ニュース
(産経記事の一部引用ここから)
しかし、現場は水深40〜45メートル。こうした浅海では、潜水艦による作戦行動は困難で、小型潜水艦か潜水艇が発射母体となる。北保有の小型潜水艦(サンオ級)は発表と同サイズの魚雷を無理をすれば装填(そうてん)できるが、この水深での魚雷発射は「針の穴に糸を通す」より難しい。
(引用ここまで)
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無人機=戦争のロボット化
ひと昔前のブラックジョークが現実のものになっている。
「兵士」が会社に出勤して戦争ゲームをして、現実に人を殺し、平然と帰宅する。
この「兵士」が民間会社の社員でも一向にかまわない。
その犠牲になるのは「生活」をしているはるか遠方の異文化の他国の一般市民だ。
戦争「当事者」の非対称性が極まる。
一方が、自爆という確実に命を失いながらの攻撃。他方は日常性を維持したままの攻撃。
戦争の抽象性が極まる。
これは核弾道ミサイルによって開始されていたが、実際に使用されてはいなかった。
水島朝穂氏が毎日新聞の記事を受けて、
"戦争の 「無人化」 と 「民営化」">戦争の 「無人化」 と 「民営化」
を書いている。(今週の直言 2010年5月17日付記事)
毎日新聞記事
テロとの戦いと米国:第4部 オバマの無人機戦争/1 ピーター・シンガー氏の話
テロとの戦いと米国:第4部 オバマの無人機戦争/1(その1)
テロとの戦いと米国:第4部 オバマの無人機戦争/1(その2止)
日本でも無人機の開発が行われ、導入が予定されていることが今日の「しんぶn赤旗」にある。
無人偵察機 海外での「戦争力」強化やめよ
デモクラシーナウ ジャパンの動画でも生々しい様子が語られている。
ロボット革命と21世紀の戦争
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